Use Bitcoin

ビットコインを送金する

さて、ここでは取引所等で得たビットコインを実際に外部に送金する方法を見ていきましょう。

ビットコイン送金は取引所→ウォレット、取引所→取引所、さらにはウォレット→ビットコインネットショップなど様々ですが、どの方法もビットコインアドレスを用いて行います。

 

 

ビットコイン送金手順

それでは実際にビットコインを送金してみましょう。

今回は、最も多く使われているモバイルウォレット、Blockchain.infoを使用して解説していきます。

スマートフォンでアプリを起動し、Blockchain.infoを開きます。

 

 

 

左下にある送信ボタンをクリックすると、下記の画面に切り替わります。

 

 

送金先のビットコインアドレスを、コピーして「宛先」に貼り付けます。
もしくは、右上にあるQRコードボタンをタップし、送金先の受信QRを読み取る方法もあります。

続行ボタンを押し、確認画面で送信ボタンを押すと送金が完了します。

 

送金手数料の違いについて

では実際に、ビットコインを送金してみます。今回は0.00386BTC、およそ日本円で1000円程度を送金してみましょう。

 

 

 

送金先アドレス、送金額を入力すると手数料が表示されます。
これはマイナーに支払う手数料で、任意で変更することができます。

より手数料を高く支払うほど、ビットコインのトランザクション認証が早くなる仕掛けです。

 

マイナーについて詳しくはこちら→ビットコインを生み出す採掘(マイニング)

 

 

送金手数料の部分をタップすると、「通常」「優先」「カスタム」と三項目が表示されます。
通常は、その名の通り現時点での平均送金手数料です。優先は、送金手数料が高くなりますが、認証されるスピードが早まります。カスタムは、そのどちらの操作も任意で行うことができます。

 

 

このように送金手数料を操作することで、認証を早め、より着金スピードを上げることが可能となります。

その後の、様子を見てみましょう。

 

 

4秒前に送金した記録は残りますが、まだ認証されていません。ピンクのダイアログをタップすると下記の画面が表示されます。

 

 

送金が完了するとダイアログは赤く染まり、無事トランザクションが認証されたことになります。

 

送金時の注意点

いかがでしたか?

今回はBlockchain.infoを例に送金手順をご紹介しました。
慣れてしまえば非常に簡単な作業ですが、そこには落とし穴が潜んでいます。

ビットコインの送金ミスは大変多く、中には取り返しのつかない失敗もあります。

よく起こりがちなのが、送金アドレスのミス。
送金時には、送金アドレスの上3桁、下3桁を必ず確認しましょう。

もう一つは、送金額のミス。ビットコイン送金は小数点での送金も多くなります。「0」一つで大きな金額の違いになることを忘れないでください。

どちらのミスも、場合によっては取り戻すことが不可能となります。

送金作業は、手間を惜しんででも慎重に行うべきでしょう。

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